Tainan AFB Open House / 空軍臺南基地108年營區開放活動 Pt.1

台南基地のオープンハウスに行ってみた

前日に福岡から高雄経由で台南入り。

朝7時から入場可ということだったので、早起きして駅前のホテルからチャリをぶっ飛ばして基地へGO!

去年の台東はほぼ外撮り(夕方にちょっとだけ基地内に入場した)だったので、本格的に基地内で撮影をするのは今回が初めて。

人手もほどほどといった感じだし、全体的に台湾らしいピースな雰囲気でよかった。

鳥類推し

台南空軍基地は1937年に民間空港として発足、1940年に帝国海軍航空隊に接収され、1941年には台南海軍航空隊が発足。

現在は台湾空軍の第1戦術戦闘機連隊が所在、隷下部隊としてF-CK-1飛行隊3個を有している。

第1戦術戦闘機連隊 / 1st Tactical Fighter Wing

  • 第1戦術戦闘機中隊 / 1st Tactical Fighter Group / F-CK-1C/D
  • 第3戦術戦闘機中隊 / 3st Tactical Fighter Group / F-CK-1C/D
  • 第9戦術戦闘機中隊 / 9st Tactical Fighter Group / F-CK-1C/D

地上展示機をローアングルだったりハイアングルで撮影するために、しゃがんだり立って思いっきり腕を伸ばしたりを繰り返していたら立ちくらみが頻発してやべえ……ってなった。

1st Tactical Fighter Wing / F-CK-1C/D

飛行展示のオープニングとして行われるフライオーバーに向けて、1stTFW各中隊のF-CK-1が離陸。

尾翼には1stTFWの、機首部側面には各中隊のインシグニアが描かれている。

気持ち垂れ下がった機首上面形状が特徴的。

5機でのフォーメーションフライトを披露するF-CK-1。

AIDC T-5 Brave Eagle

PICTURE: Taiwan unveils “Brave Eagle” AJT – FlightGlobal

先月24日、台中の漢翔航空工業(AIDC)にて、 F-CK-1をベースとした次期高等ジェット練習機・T-5勇鷹(a.k.a.ブレイブイーグル)試作1号機のロールアウト式典が蔡英文総統立ち会いの下で行われた。

同機は高等練習機AT-3及びLIFT機として運用中のF-5E/Fの後継機として、AIDCと国家中山科學研究院(NCSIST)、台湾空軍の協業により開発が進められており、2020年6月には初飛行が予定されているとのこと。

AT-3&F-5F

T-5はF-CK-1の複座型をデザインベースとしているものの、軽量化のためコンポーネントの大半は複合材料を用いた新しいものとなり、主翼もより低空・低速での飛行に適したより薄い形状になるのだとか。

またエンジンはアフターバーナー非装備のハネウェル・ITEC F124-200TWとなるほか、アビオニクス類も一新されるようで、なんかもう別の機体じゃんみたいな。

次期高等練習機としてT-50やM-346も選定候補として挙げられていた中で、あえて国産開発に踏み切った理由としては、F-CK-1の時と同様、台湾特有の政治的事情が背景にあると考えられる。

台湾は国際社会において常に不安定な立場に置かれていることから、蔡総統は他国への依存度の低い国産防衛システム構築を政策に掲げている。本機の開発計画は同政策の中核として目されており……みたいな真面目な文章書くのがめんどくさくなってきたのでやめます。

要はプロレス団体で言うとこのドラゲーとかスターダムみたいな方針なんじゃねってことで(余計わかりにくい)。

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