ラクダでGO inサハラ

フェズからサハラ砂漠観光の拠点であるメルズーガに移動。
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フェズのショッピングモール。きれい。
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1階のカルフール(フランス資本のスーパー)で購入したモロッコ人歌手・Ahmed SoultanのCD。
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メルズーガ行きのバスは20時半発。
発車までは地元民に混ざってサッカー観戦。
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太陽の降り注ぐフランスの地中海沿岸で1936年にブランドが誕生して以来、
今もフランスの街角のカフェで多くの人々に愛され続けているオランジーナ。f:id:mi28:20160421173859j:plain:w300
夜行バスに揺られてメルズーガ到着。
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とりあえずは日本人パッカー御用達のRiad Mamoucheでサハラツアーを申し込む。
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夕方からラクダに乗ってサハラ砂漠に出発。

ツアーメイトは全員日本人で、自分+同じ宿だった女子+別の宿の女子2人という構成。

女子会に冴えない男が混じってなんかすいませんって感じだったけど、皆さんいい人でよかった。

モロッコ旅行者は女性率高めな気がする。
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らくだ。

現地ガイドは日本語で「ラクダは楽だ」なんてしょーもないダジャレを飛ばしていたけど、割と激しく揺れるので全然楽じゃない。

人によってはラクダ酔いするのだとか。ラクダ酔いってなんだよ・・・。

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それでも慣れてくると片手で写真を撮ったりは出来るようになる。
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ドリュー・ブリーズTシャツの男性。Who Dat?
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1時間ほどラクダに揺られていると、本日の宿であるキャンプサイトが見えてきた。
キャンプサイトでドイツ人やモロッコ人のグループと合流。
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少し休憩をしてからサンセットを見に行った。
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日が落ちた後の空も美しい。
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サンセットを見た後はキャンプサイトに戻ってディナータイム。
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夕食は前菜のスープとパンにメインのタジン、食後のフルーツと盛りだくさん。

かなりのボリュームな上に味付けも濃かったので、最後の方はみんなもうええわって感じになってた。

それでもせっかく作ってくれたのに残すのは申し訳ないということで、皆頑張って食べていたけど、隣のモロッコ人グループのテーブルをチラ見すると残しまくり。

なんでも残すことがマナーみたいな文化なのだとか。

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夕食後はキャンプサイトのみんなで火を囲んで、民族楽器の演奏を聴くといういかにもなイベントを楽しむ。

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