BWP Summer Rumble 2015

昨日はウェールズ北部のデンビーという小さな街まで移動、

適当に街中をうろついた後、

Britannia Wrestling Promotionsというウェールズのプロレス団体の大会を観戦。

観客の99%が濃いプロレスオタクといっても過言ではなかった先月のRPWロンドン大会と違って、
ここの客層はほとんどが家族連れといった感じで終始和やかな雰囲気だった。

そんなウェールズの片田舎のプロレス会場にあって
独り者の怪しげな東洋人ということで明らかに浮いてたと思うけど気にしない。

それにしてもリングが狭いこと狭いこと。多分日本の2/3くらい?
RPWのリングも同様に狭かったのでイギリスはどこもこんな感じなのかな。

メインイベントは30人ロイヤルランブル。
このリングでロイヤルランブルとなると動きが大分制約されるだろうし大変そう。

似せるきゼロなブレッド・ハートのそっくりさん(↑)とかカート・アングルのそっくりさんとか
出てきたけど、観客のほとんどがネタを理解してなくてなんかシュールだった。

試合内容はというとロイヤルランブルにありがちな結構グダグダな感じ・・・。

試合形式が試合形式だけに個々の選手の印象が残りにくかったかなー。
30人全員がどんな選手か知ってた上で見たらまた違ったんだろうけど。
とか言いつつも僅か12ポンドでそれなりに楽しめたんで満足どす。

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