Lennusadam Seaplane Harbour
エストニアのタリンでSeaplane Harbourという名の海洋博物館を見学。

元々は飛行艇の格納庫として使用されていた施設をらしを博物館として改装したらしい。

カレフ級潜水艦の2番艦としてエストニアで建造された機雷敷設潜水艦 EML Lembitが丸々一隻展示されている。

艦内は自由に見学可能。写真は艦首の53.3cm魚雷発射管。

窮屈そうな居住区(8人部屋)。大柄な体格だと入口でつっかえそう。

潜望鏡かな。

かつてこの格納庫にて運用されていた飛行艇、ショート184(のレプリカ)。

ショート184を狙うZSU-57-2。

単装砲。
館外にはかつてエストニア海軍で活躍した艦艇が展示されていた。

EML Grif P401
元はKGBの哨戒艇として建造され、ソ連崩壊後エストニア海軍に接収された。

PVL 105″Torm”
ノルウェー海軍の哨戒艇として建造され、1994年にエストニア国境警備隊に供与されたもの。

EML SUUROP P421
フィンランドで掃海艇として建造され、1999年にエストニア海軍に供与、
掃海隊の練習艦として活躍した艦艇。

EML Kalev M414
西ドイツで建造され、1997年にエストニア海軍に供与された掃海艇。

博物館の見学後は旧市街を散歩してきた。




