ベツレヘム市街巡り
一昨日は疲れが溜まってた感があったので、ユダヤ教徒に習って安息日ということにして、
一日中宿に引きこもって今後の旅の予定を考えたりしていた。
とりあえずはタイガーミートに向けてトルコ行き航空券取っちゃったぜ。
昨日は日帰りでパレスチナ自治区内、ベツレヘムへ。
タクシー代をケチって、徒歩で生誕教会やらバンクシーの作品やらを見て回ってみたけど、
思っていた以上に距離があった上にアップダウンの激しい街だったので結構大変だった。

分離壁を見ておきたかったので、
街の北側にあるチェックポイントを徒歩で越えるルートでベツレヘム入り。

高さ8mの分離壁に圧倒されつつ街中へ。

パレスチナと聞くとなんだか物騒なイメージがあるけど、
街の様子はいたって普通で、平穏そのもの。

その平穏な街中のいたるところに、風刺的・反イスラエルなグラフィティがあって、

パレスチナの置かれている状況をほんの僅かではあるけれど肌で感じることが出来た。

スタバのまがい物として有名な、STARS&BUCKS CAFE。

こちらはたまたま見つけたSUBWAYのまがい物、その名も”1stSUBWAY”。

1stSUBWAYの向かい側にもグレーな店があっておもろい。

やたらと子供に写真撮ってとせがまれる。

生誕教会は大規模な改修工事をしている模様。

教会内はびっしりと足場が組まれて、
今すぐにでも建築現場デスマッチが始められそうな雰囲気。
せっかくなのでイエスが生まれたとされる地下洞窟を見てみようと思ったけど、
長蛇の列ができているのを見て撤退・・・。

ベツレヘムの街並み。こうして見ると実にのどかで平和なんだけれども・・・。
バンクシーの作品いくつか。

“The girl frisking the soldier”

“Armoured Peace Dove”

“Flower Thrower”
クオーターバックぽい。

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