ビクトリアの滝(ザンビア側)
リビングストン到着翌日にビクトリアの滝を観光。

季節によっては水量が少なくしょぼいという話だったけど、
雨季にあたる今は水量十分で、世界三大瀑布と呼ばれるにふさわしい迫力があった。

ザンビアとジンバブエを結ぶビクトリアフォールズ橋。
写真が微妙に霞んでいるのは滝からの水煙のため。

行きのシャトルで一緒になった女性が、絶対にレンタルの雨合羽とサンダルを借りたほうがいいと言っていて、なにを大げさな・・・と思っていたけど、ビューポイントから帰ってきた人達が皆ずぶ濡れになって帰ってきたのを見て納得。
アドバイス通りに雨合羽とサンダルを借りた。

というわけで水煙の立ち込める滝の中央方面に向かって進む。
滝の中央へと進むにつれて滝から飛んでくる水飛沫は激しさを増し、次第にまるで雨が降っているかのような感じになってきた。

奥のビューポイントへと続く橋。
このあたりの水飛沫が一番激しく、カメラを守るのにただただ必死に。

奥側のビューポイントから滝を撮影するも、水煙が立ち込めすぎるあまりAFがなかなか合焦せず、手間取っている内にカメラがびしょ濡れになった。
しかも肝心の写真は白っぽすぎてよくわからんという・・・。

公園内のあちこちでサルの姿が見られた。

ベンチでくつろぐサル。

人に慣れているようで、こちらから近づいても微動だにしない。

そんな蔑んだ目で見んでも・・・。

次第に空が厚い雲で覆われ始め、遠くの空では雷鳴が鳴り出したので、
適当にシェアタクシーを拾ってリビングストンに帰った。

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