Spotting@GIB

アルヘシラスから日帰りでスペイン内のイギリス領、ジブラルタルへ行った。
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アルヘシラスからラ・リネア行きのバスに乗って、終点であるバスターミナルから5分ほど歩くとジブラルタルのイミグレが見えてくる。

イミグレでは特に手続きをすることもなく、パスポートを見せるだけで通過。
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イミグレを抜けて少し進むと目の前には空港の滑走路が現れる。
背後にはジブラルタル一シビれる観光名所、ロック様ことザ・ロックが聳える(無理やりなWWEネタ)。
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スイスのマイリンゲン航空基地と同様、空港の滑走路を一般道が横切っている。
これがスペイン側とジブラルタル市街地とを繋ぐ唯一の道路。
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飛行機の離発着時はバーが降りて、道路の行き来ができなくなる。
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滑走路を渡った先にあったモニュメント。

ここから市街地には向かわず、ひたすら岩山の展望ポイントへと歩く。展望ポイント周辺は自然保護区になっていて、10ポンドor14ユーロの入場料が必要。
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イミグレからひたすら歩くこと40分くらいでようやく展望ポイントへ到着。
ここから空港全体やジブラルタル湾を見渡すことができる。
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空港ターミナル背後に広がるラ・リネアの街並み。
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先ほど通過した道路。
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しばらく待っていると東側からイージージェットエアバスがアプローチしてきた。完全に俯瞰。
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まるで空撮したかのようなアングル。
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着陸後は反対側のターニングパッドで転回してターミナルへ。
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空港はイギリス空軍との共用。

滑走路を挟んでターミナルの反対側は空軍のエプロンが設けられている。ただし常駐部隊はいないので軍用機が見られるかどうかは運次第。

この日は海軍のリンクスが飛んでいた。
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ハンドリング用?のジャガーがいた。
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今度はMonarchのエアバスが下りてきた。こちらはシャークレット付き。
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Touchdown!!
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Monarchの離陸を待つ間、展望台のすぐ側にあるGreat Siege Tunnelsに入ってみた。
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1779-1783年のジブラルタル包囲戦中からWW2に至るまでの間、ザ・ロックにはイギリス軍の手作業によって防衛用のトンネル網が敷かれ、現在はその一部が観光客向けに公開されている。
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WW2時においてもジブラルタルは重要な戦略拠点としての役割を担っていたという。
Military history of Gibraltar during World War II – Wikipedia, the free encyclopedia
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トンネルから見る空港。
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Monarchが離陸。
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次の便は夕方着だったので飛行機撮影はここで切り上げ。
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